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Okinawa Chuo Hospital
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沖縄中央病院
〒904-2143
沖縄県沖縄市知花5-26-1
TEL:098-938-3188
FAX:098-938-3198
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施設案内・老人性認知症疾患治療病棟(かりゆし)
施設案内・療養病棟(はいさい・ゆいゆい)

認知症に伴う不眠、徘徊、せん妄、幻覚、妄想などの問題行動が著しく、在宅、施設等での治療、療養が困難な認知症の方を治療する病棟です。およそ3ケ月の短期集中治療と看護、生活機能訓練を行い、精神症状の解消、問題行動の軽減を図ります。

早期発見・早期治療は

・認知症の方は大脳の一部に変性が生じて起こることが分かっています。認知症が少しでも疑われたら検査していきます。

検査は

・標準化チェック項目による診断CT撮影で脳内の病的な部分を確認し治療法を決定します。

治療は

・基本的に薬物療法です。薬はもの忘れの進行を抑え健康な大脳の老化を最小限に食い止めます。また、心理的な視点からケアすることによって、「身体」と「心」をひとつにすることで、進行を抑えることが出来ます。

生活機能訓練の目的は

  • 認知症に伴う精神症状の軽減。
  • 日常生活を営む力の維持・向上。
  • 活気ある生活を送る力の維持・向上。
  • 残されている力の維持、向上。

活動内容

・日常生活動作(ADL)訓練、回想法、リハビリ体操、カラオケ、室内ゲーム、創作活動などを行っています。

・「笑い、歌い、考え、体を動かす」ことで「その人らしい」生活を送れるように支援しています。

癒しの森
「徘徊」や「ものわすれ」ももう大丈夫です。
人は、誰もが歳をとってゆくものです。
そして歳をとれば「認知症」という障害が出てくることは、仕方のないこと。
わたしたちは「認知症」という病気と闘うのではなく、その事実をきちんと
受け止め、その進行をくいとめるためのお手伝いをしています。
一人でふらふらと徘徊する老人のために「癒しの森」をつくりました。
また、病室には「自分のための空間」を大切にしたインテリアをそなえました。
いつも太陽の光がいっぱいにさし込んで、明るくて、気持ちのいい病棟づくり。
わたしたちは、患者様の“心”を大切にしたいと思っています。

施設案内・療養病棟(はいさい・ゆいゆい)
癒しの森が治療効果を高めます。