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Okinawa Chuo Hospital
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沖縄中央病院
<一般精神外来>

ストレス
統合失調症
アルコール依存症
不眠症

<専門外来>

認知症外来

お問合せ
沖縄中央病院
〒904-2143
沖縄県沖縄市知花5-26-1
TEL:098-938-3188
FAX:098-938-3198
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病院概要
私たちはこんな医師を目指しております。
  • 常識人で、視野を広く持ち、人間的な余裕があること。
  • 心の病に興味を失わず、他人の痛みが分かること。
  • 聞くことの重要性を理解し、聞き役になれること。
  • 独断と偏見を持たない(思考が自己中心的でないこと)
  • 不用意な言動、言葉づかいに注意すること。
  • 研修医の指導ができること。
  • 医師として人間としての資質を備えること。
  • チ−ムワ−クがとれる医師
  • 情緒が安定していること。
  • コメディカルの意見をとり入れる。
  • 分かりやすく丁寧に話す  ・・・などなど
心の時代と言われ、精神医療への期待がますます高まっております。
なかでも医療の中核を担う精科科医師の役割は大きくなっております。
そんななか、私たちは医師間の距離を縮め、コミュニケ−ションをはかり密接に情報交換し治療目標を決め、それを目指しております。
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病院概要
それぞれの生き方を尊重し、社会のなかで自分らしく生きる力を発揮できるようにお手伝いします

心理課では多職種とチームを組み、心理検査・心理面接・集団療法を通して患者様のサポートをしています。

〈心理検査〉
考え方のパターンやストレスのパターン、ものの捉え方(認知)のパターンなどを明らかにし、治療や生活の支援に役立てます。

〈心理面接及び集団療法〉
困っている事の整理、ストレスとのつきあい方、考えをきりかえる練習、リラクセーション、SST(社会生活技能訓練)などを行っています。

ご希望の方は診察の際にご相談ください。

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病院概要
私たちは「信頼される看護を実践する」という理念のもとに、頑張っております。

基本方針

患者様に満足していただける看護を実践します。
事故のない安全な看護を実践します。
専門性を高め、やりがいのある看護を実践します。
効率のよい看護を実践します。

明るく、のびのび、笑顔で、活力のある職場にしていきたいと思っております。そのために
  • 患者様と向き合って対話のできる看護
  • 患者様が早期に社会復帰出来る看護
  • 精神科看護の質の向上に向けての研鑽
  • こころやさしく聞き役になること
  • 不用意な言動・言葉づかいに注意する。
  • 身だしなみをきちんとし、清潔感を忘れない。
そのほか臨床上の問題だけでなく、看護学生にも関心を持ち、実習しやすい環境をつくり効果的な実習指導をこころがけております。
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病院概要
事務部職員は間接医療従事者として、診療部、看護部、社会復帰部など直接医療従事者と連携し、患者さんやご家族のご要望にお応えすべくさまざまな業務を行っております。 以下、簡単にご紹介させていただきます。

総務課

入院患者さんの通信や役所への各種届出のお手伝いをはじめ、入院生活に必要な各種消耗品や日用品の調達など、種々の業務を行っております。
また、入院患者さんのお小遣いや貴重品などを必要に応じてお預かりし、責任を持って管理させていただいています。

医事課

外来会計や処方箋発行などの窓口業務、精神科通院公費負担制度の受付手続き、その他、医療費に関するご相談を受けております

施設管理課

病院の建物や設備などの整備補修・防災対策、空調、緑など、すべての療養環境の維持向上に努めております。
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病院概要
「医食同源」といいます。病院食事も治療の一環です。

管理栄養士は
  • 意欲を刺激する見た目の料理にも気をくばります。
  • 四季折々の旬なものをメニュ−に加えております。
  • 生活に彩どりを添える行事食等にも気を配るなど、ストレスに負けない丈夫な体をつくるのも管理栄養士の仕事です。
強いストレスが加わるとタンパク質やビタミン類が破壊されます。不足しないように栄養素
にも気を配っています。