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Okinawa Chuo Hospital
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沖縄中央病院
〒904-2143
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統合失調症外来
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ストレスが原因で

心配ごと、悲しみ、怒りなどの感情がいつまでも解消されなかったり、生活面での心理的なストレスが長期間続いたとき、身体に生じる変調がストレス病です。
 この病気の特徴は、ご本人が心を病んでいることに気づかないことが多く、あっち病院、こっちの病院をはしご受診をしても、原因となるストレスが解消されないことが多く、薬を飲んでも症状は改善されない方も多く見られます。

ストレスで病気になる・・・そのわけは?

  • 自律神経系、内分泌系、ホルモン免疫系等の機能を乱し、身体に障害があらわれるという、心の病気です。その代表的とも言える病気が「神経症」「そううつ病」「心身症」があります。

身体的な治療が必要な時もある。
 なるべく早く病院へ・・・

ストレスが一時的な食欲不振や体重減少をもたらしたり、胃の痛みを引き起こすことは日常的に経験されることです。時に胃潰瘍や吐血などの重い症状を引き起こすことがあります。

治りの遅い人に
「認知行動療法」・・・

 「認知行動療法」とは、ひとことで言えば、人間が普通に考えていることに焦点を当てて、認知のゆがみを修正していくものです。常識的な考えかたから逸脱した自分だけの思い込む「自動思考」によって自分を苦しめる。そのことを一つ一つ検証し、常識的な考え方へと修正して、気持ちを楽にしていくのが「認知行動療法」です。
この「認知行動療法」は、長期のうつ病に苦しむ人のための治療のひとつで、9割以上の患者さんが改善する、という新しい治療方法です。
当院でも、将来、開設を予定しています。
また、外来では個別の精神療法の一環として認知行動療法的治療を行っています。
(担当医師がおりますので、外来受診の際に予約が必要です)

重症化したうつ病の人のための
ストレスケア病棟が出来ました!!

 うつ病や心身症等のストレスで心を病んだ方々が増えております。それに呼応するかのように神経科のクリニックも増えてきました。しかし、それにもに関わらず入院治療が必要と判断されても、これまでの精神科の病院ではイメ−ジが悪く敬遠される方も少なくありませんでした。
そこで、当院ではそうした方々のニ−ズに応えるように「ストレスケア病棟」ができました。

受診のタイミング

 予兆・・・このところ睡眠がね・・・
     すべてに意欲がなくなった、朝刊をみなくなった、どこか変だな〜、
     そう思ったときが受診のときかも知れません。